日本初上陸!最新ガジェットの集まる体験型店舗 『 b8ta 』 をレポート!



みなさん初めまして!

博展 / 新人プランナーの川津と渡邉です。


今回が初回となる【Quest ! 】では、都内を中心に新しい店舗体験やイベントについて川津と渡邉で実際に体験し、月1回更新でレポートしていくコンテンツです。


【Quest ! 】という名前の通り、探究・追求心を持って様々な体験レポートを皆様にお届けしていきたいと思っておりますので、これからよろしくお願いします!


  目次

  1. 今回の体験スポット

  2. b8taとは

  3. b8taのしくみ

  4. b8taで体験

  5. b8taの基本は製品+タブレット

  6. 3つのエクスペリエンスルーム

  7. お気に入り紹介

  8. 終わりに

  9. 次回予告


今回の体験スポット

初回は、東京・有楽町にある体験型ストア「b8ta Tokyo – Yurakucho」です。

(b8ta⋯⋯「ベータ」)



○こちらの配信やセミナーブログでもb8taについてをご紹介しているので、合わせてご覧ください。


TEX Special Day テーマ1「プライベートイベント / 商談会のハイブリット化」】

・TEX Ch.アーカイブはこちら

セミナーアーカイブブログはこちら


【リアル行動データによるイベントDX化の最前線】

・TEX Ch.アーカイブはこちら

セミナーアーカイブブログはこちら




b8taとは?

b8taは2015年にアメリカ・サンフランシスコでオープンした体験型ストアで、最新ガジェットやD2Cブランドなど世界中の便利でユニークな商品を発見 / 体験 / 購入することができます。


これまでアメリカを中心に24店舗を展開してきましたが、2020年8月1日に日本初出店となる店舗が新宿と有楽町の2店舗同時オープンしました。アメリカ以外での出店は、ドバイに引き続き2カ国目となります。

オープン初日には、新宿・有楽町合わせて1000人もの方が訪れたことから、注目度の高さが伺えます。

※最新ガジェット…webや小型端末で動作するアプリケーションや小型端末そのもの) ※D2Cブランド…メーカーやブランドが自社で企画 / 製造し、自社ECサイトで直接販売をするビジネスモデル)



b8taのしくみ

b8taは店舗内のスペースを区切り、企業に対して定額で販売することで、様々な商品を一つの店舗に集めています。

出店企業は区画内の商品を入れ替えることも可能なので、一定期間ごとに商品が入れ替わっていきます。

※11月・12月の新ラインナップについてのプレスリリースはこちら



これまでも区画を販売する形としてはレンタルショーケースなどがありましたが、これまでと大きく異なる点はb8taの目的はあくまでも新しい製品との出会いと体験で、販売を第一の目的とはしていないという点です。


出店する企業は、自社製品を多くの方に体験してもらえる場を持てるだけでなく、店舗内で得られる来店者の様々な行動データがb8taから提供されるため、マーケィング等で活用できるデータ収集の場として利用することができます。


b8taは、来店者にとっては購入を迫られるストレスなく新しい製品に触れることができ、出店企業はより多くの人に自社製品を体験してもらいながらデータを得ることができるwin-winの場なのです。




b8taで体験!

東京メトロ有楽町駅A2出口を出て振り返ると「β」の照明看板が見えるので、場所はすぐわかります。


※b8ta Tokyo – Yurakucho:Google map



外壁がガラス張りなので、中の様子もよく見えますね。

私たちが訪れたとき、ウィンドウには電動自転車が展示されていました。