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7/9 配信中に頂いたご質問への回答




7/9『ON AIR "体験"を届けるコミュニケーション』の配信におきまして、

多数のご質問いただき、誠にありがとうございました。


配信時間内ではお答えできなかった質問が多くございましたので

こちらのブログにて回答させていただきます。


■視聴者の情報収集についてのご質問

匿名型だと参加いただいたお客様が追えない事態になりますが、どのように解決されていますか?

Sli.doなどを使った配信中の投稿は匿名になりますが、ライブ配信への参加を登録制にすることでリード情報の収集は可能です。プラットフォームや動画視聴画面の作り方によって、「アンケートにも自動的に記名がされる」、「質問の全体公開をやめて運営側にのみ届くようにする」等どのようなコミュニケーションをオンライン上で行いたいか?によって様々な構成が可能です。


誰がどの程度興味があるかを把握するために全ての人の情報が欲しいのですが、その場合どのように対応しますか?アンケートだと興味のある人しか来ないと思うのでその情報を取る方法が知りたいです。

会員登録制にすることで、視聴ログや閲覧サイトなどを把握することができますが、システム構築と分析リソースが必要となってしまいます。最も簡単な方法はご質問でもいただいたアンケートであり、回答していない方は「興味なし」とカテゴライズします。


誰がみてるかを把握したい場合は、どのようにしますか

ライブ配信への参加を登録制にすることでリード情報の収集は可能です。もしくはメール配信システム等で視聴のご案内を送る際に、視聴URLを個別のものに変換することで簡易的ですが、「誰が見ているか?」を追跡することが可能です。



■費用感についてのご質問

KARABAKOを使わせてもらったときの費用感を教えてください/スペース使用料は?

申し訳ございませんが配信やそれに伴うクリエイティブを含めて御見積書を算出しておりますので、スペースのみの価格設定は行っておりません。具体的にご利用のイメージがございます場合は弊社営業よりヒアリングをさせていただいたうえでお見積りをご提出させていただきます。


オンラインセミナーの時のプラットフォームはどのような点で選択する必要がありますか?

配信したい内容やご利用したいイメージに合わせてプラットフォームを選択する必要があります。具体的には①最大視聴者数、②配信タイムラグの少なさ、③ユーザーインターフェイスの3つをポイントに選択していく必要がございます。

 


「リアル空間とオンラインのハイブリッド」は良い提案だと思います。このsli.doのように使えるアプリがあったら教えてほしいです。

使い方次第ですが、もっとも手軽に使えるものとしては Google Formが挙げられます。選択肢の回答はリアルタイムにパーセンテージが表示できます。

その他類似サービスは昨今多くリリースされていますが、基本的には英語ベースでの使い方や設定となるためWebの知識が必要となる場合があります。

演出性や独自の使い方を行いたい場合は弊社でもオリジナルサービスを作成しておりますのでお気軽にお問い合わせください。



■オンライン配信の表現方法についてのご質問

バーチャル背景などの際、商品等の人間以外のものを大きく見せたり説明することは可能ですか?

はい、可能です。商品だけをクロマキー撮影し、合成することで大きく見せつつ説明することができます。


バーチャル背景はいくつか用意しておくことはできるのでしょうか?切り替えは簡単にできるのでしょうか??また、バーチャル背景とワイプ使いだとどのくらいの予算を考えておくと良いのでしょうか??

バーチャル背景については複数用意し、配信時に切り替えることができます。

また、ご予算については実施する内容によって大きく変動いたしますので詳しくは弊社営業までお問い合わせください。


テレビ番組のような背景もいいのですが、テレビ番組ではできない、オンラインならではの見せ方はありますか?

企業やブランドでの配信において画面の作り方や表現方法など、テレビとの視覚的な違いは出しづらい一方で、参加方法や視聴対象など企画として自由度はオンライン配信のほうが高いです。


テレビ番組とオンラインの最大の違いは視聴者数の規模なので、誰でも簡単に視聴できるテレビ番組とは異なり、オンラインでは視聴者数を制限したり、登録制にしたり、双方向にしたりと主催側の目的に応じて選択ができます。

そのうえで熱量の高い視聴者と共に配信を作っていくなど、オンラインならではの表現方法にはまだまだクリエイティブの余地があると感じております。



物産展をオンラインで開催した場合のイメージはありますか?

オンライン単体での開催には、どうしても視聴者の方々にお届けできるレベルに限界がありますので、オフラインとオンラインを組み合わせて、情報をお届けするだけでなく「体験をお届けする」ことが重要です。具体的にご相談がある場合はお問い合わせフォームもしくは弊社担当営業までご連絡いただけると幸いです。



ホテルサービスやレストランの味のブランド化に役立つことをオンラインですることは可能ですか?

味覚や嗅覚などオンラインだけでは伝わらない商材においても、プランニング次第でオンラインを組み合わせたブランディング活動は十分可能だと考えています。

詳しい状況・概要をお伺いできておりませんので明確なプランをお答えできませんが、オンラインのみで完結させるのではなく、オンラインとオフラインの双方の特徴を活かしてブランディングに組み込むことが重要です。



■その他のご質問

オンライン中の映像点検はどのようにしてますか?

スタッフがユーザーとしてログインしつつ、リアルタイムに配信映像および音声をチェックしております。


ライブ配信ですとスタジオと20秒位のタイムラグが出ますが何か注意するポイントはありますか?

配信側のみで完結するコミュニケーションに対し、視聴者がコメントをする程度であれば問題はございません。QAを受け付けてから回答までにフリートークのような間を意識的に入れることで登壇者と視聴者のテンポを合わせやすくなります。


会議のようにほぼリアルタイムでの反応を前提とするコンテンツの場合は別のプラットフォームを選定するなどのプランニングが必要となります。


冒頭から声のハウリングがおきてます。運営側ではきちんと聞こえてますか?

大変失礼いたしました。

運営側では問題なく視聴できましたので、お客様のネットワークなど視聴環境が要因となっている可能性がございます。



以上となります。多くのご質問を頂きまして誠にありがとうございました。

ご視聴いただき、具体的なプランのご相談につきましては弊社営業担当もしくは以下お問い合わせフォームまでご連絡いただけると幸いです。


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